関神社 – せきじんじゃ –



由 緒
関の大庄家原久太夫家文書によれば加行山に笛吹大神社があり鈴鹿山麓七郷の総社であったが、文明11年(1479)各郷に分祀したとある。新所村は、従来の氏神であった笛吹明神を奉斎してきたが、その場所が鈴鹿川をへだてて参拝に不便な位置にあったため、新たに地蔵院の東郊に地所を得て社殿を新築して改めて奉祀した。ここを明神という。明治41年に小祠を悉くここに合祀して 関神社となった。旧社地から明神の森へ御神霊を奉遷したことから、神輿の渡御を神事として今に伝えており、新所加行山から下界をのぞみ、豊年を祝って声高らかに唄った歌は、現在も白丁姿の若衆によって歌い継がれている。『高い山から谷底みればノー 瓜やなすびの花盛りノー アレハ ドンドンドン コレハ ドンドンドン』| 神社 コード |
4222018 |
|---|---|
| 鎮座地 | 亀山市関町木崎 675 |
| 電話番号 | 0595-96-0683 |
| 御祭神 | 《主》天照大御神、味内宿禰《配》伊邪那美命、天太玉命、天手力男命、大山祇神、火之迦具土命、菅原道真、木花佐久夜比賣命、倭比賣命、生井神、石凝姥命、金山比古命、応神天皇、天兒屋根命、月夜見命、天津彦根命、活津比古根命、熊野久須毘命、多紀理比賣命、栄井神、市寸嶋比賣命、大己貴命、建速須佐之男命、白山比賣命、武内宿禰、保食神、大山咋命、宇迦之御魂命、天宇受賣命、天忍穂耳命、天穂日命、多岐津比賣命 |
