亀山神社   – かめやまじんじゃ –

由 緒

延享元年(1744)、備中国松山(現在の岡山県高梁市)から石川総慶が亀山城に入城した際、城内に小祠を設けて神祭りをした事に始まり、それ以来、亀山城内の旧館跡に鎮座して真澂神社として崇敬してきた。亀山城主石川氏の祖である陸奥守源義家及び六男義時以下数世の神霊を祀っていた。明治4年に至り城北の若山の地に遷座、同9年に再び城内の本丸跡に遷座し、村社の称号を許されたが、同14年に郷社の列に加わった。明治40年から41年にかけて西町鎮座の郷社亀山皇太神社、阿野田村鎮座の式内社真木尾神社などを合祀し、同41年には社殿を現在の地である西丸に新築して奉遷し、社号を亀山神社と改めて現在に至っている。
神社
コード
4222001
鎮座地 亀山市西丸町 570-1
電話番号 0595-82-1779
御祭神 《主》源義家、源義時、石川義純、石川家成《配》大山津見神、保食神、宇迦之御魂神、猿田比古神、天照皇大神、大名牟遅神、品陀和氣命、伊邪那美大神、市杵島姫命、火之迦具土神、建速須佐之男命、速玉之男神、句々廼遅命、菅原道真、速山津見命、大鷦鷯命、安閑天皇、瀬織津比女命、天児屋根命、黄泉津事解之男命、大山咋神、柴垣神,天神地祇八百万神