–  亀山・関支部  – 

能褒野神社

『日本書紀』景行天皇40年条、『延喜式』諸陵寮が記す日本武尊の御陵とされる「能褒野墓」について、明治12年10月、宮内省は「鈴鹿郡川崎村名越字女ヶ坂」の丁子塚(一名、王塚)をもってこれと確定した。凡そ...

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於々奈気神社

本社の創立年代は詳かでないが、境内林の樹叢、殊に亀山市指定天然記念物となっている大楠の樹齢が推定350年であることから推して、400年近い年月を経ていることは想像に難くない。社名の「於々奈気」について...

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江神社

下ノ庄の集落は中ノ川の沿岸にあり当社は集落の北に当たる「宮の谷」に鎮座されている。「江」は中ノ川の入り組んだ淀みを表わしたことばでもあろうか。祭神の高龗神は雨を司る神で、社名を「鈴の宮」といっていたら...

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長瀬神社(菅内町)

延喜武内社であるという。創立年代は不詳であるが、『三国地志』には次のような記述がある。「今、菅内村ニ長瀬ノ式社アリ、其旧跡ヲ長瀬沖ト謂ヒ、古へ其辺ヲ長瀬郷トイエル伝説アリ」もと長瀬上田に鎮座されていた...

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亀山八幡神社

文永2年冬11月平氏之長者、清盛公ノ後胤、関左近将監実忠豊前国宇佐大神ヲ斎キ奉ル、同四朗盛種亀山城ヲ築キ後、代々ノ城主崇敬、寄進、営繕等無怠明治4年亀山県県社ニ被定、同6年村社ニ列ス。明治40年10月...

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