徳司神社   – とくしじんじゃ –

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 神社前には、環境庁「快水浴場100選」に選ばれた、新鹿湾に広がる波穏やかなビーチがある。
 どこまでも青く、透き通った遠浅の海と白い砂浜が広がり、シーズンになると多くの人で賑わう。

由 緒

 当社の創始については、宝永年間(1704~11)に当地を襲った高津波によって旧社記が全て流失したため詳らかではない。江戸時代には、徳司(徳師)明神社と称していた。明治36年3月6日に新鹿字久保川の菅原神社(菅原道眞)、及びその境内社の稲荷社、(倉稲魂命)・萬度社(天照皇大神)3社を当社に移転の上、境内社とした。同39年12月、神饌幣帛料供進社の指定を受け、翌年4月25日に久保川の八幡神社(譽田別命)を合祀。更に、同42年3月16日には、当社境内社の若宮神社(倉稲魂命)、菅原神社、稲荷社、萬度社4社を合祀し、現在に至る。
鎮座地 三重県熊野市新鹿町309
電話番号
御祭神 天御中主尊、倉稲魂命、菅原道眞、天照皇大神、譽田別尊
祭祀 11月3日
アクセス JR紀勢本線「新鹿」駅下車、徒歩10分