鵜川原神社 – うがわらじんじゃ –



由 緒
社伝及び当社所蔵の文化6年(1809)在銘棟札によれば御厨神明宮と称し当村の西南、宮瀬古に鎮座されていたと伝える。後明暦2年(1656)2月現在の地へ奉遷され大強原神社と呼ばれ、近郷の氏神として人々の崇敬を集めた。明治39年(1906)村社に列格。同41年大字諏訪字一色鎮座の村社諏訪神社及び大字池底字宮城鎮座の村社池底神社を合祀した。同42年には大字川北字西荒尾鎮座村社神明神社を同43年には大字下鵜川原字佃鎮座の村社三重神社及び大字吉澤字宮古鎮座の村社吉澤神社をそれぞれ合祀した。これに伴い社名も鵜川原神社に改称された。同39年三重県より神饌幣帛料供進社の指定を受けた。昭和21年(1946)社格廃止。同年宗教法人届出現在に至る。| 神社 コード |
4203003 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重郡菰野町大字大強原 2904 |
| 御祭神 | 《主》天照大御神、《配》天児屋根命、菅原道真、宇迦之御魂神、市杵島姫命、建速須佐之男命、大山祇命《合》建御名方神、八坂刀売神、品陀和気命、若帯日子命、日本武尊、倭姫命、高皇産霊神、誉田天皇、伊邪那岐命、大雀命、天白羽神、宇気比神、 |
