井手神社 – いでじんじゃ –

由 緒
当社の創祀については、詳らかにし難い。当地は古来より長井御厨として、『神領目録』『神領給人引付』等にその名が見られる。『延喜式』の神明帳にも記載され延喜式内社として列し、その創祀の古さをうかがわせる。近世の式内社についての請書もほぼ当社説を支持している。井手神社、井手大明神ともよばれ近郷の人々の氏神として、崇敬された。明治6年(1873)村社列格。 同39年には、三重県より神饌幣帛料供進社として指定された。昭和21年(1946)社格廃止。同年宗教法人として願い出、現在に至っている。高さ3.5メートルの山車の曳き練りが例祭に行われている。| 神社 コード |
4203004 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重郡菰野町大字永井 338 |
| 御祭神 | 《主》大日孁貴尊《合》武甕槌神、品陀別尊 |
| 祭祀 | 例祭をはじめ、その他年中恒例祭典24回 |
