福王神社   – ふくおうじんじゃ –

由 緒

鈴鹿山系の一つ老杉がおい茂る竜ケ岳の山麓に鎮座しております。又、特に境内社の毘沙門堂の崇敬の念篤く、ご本尊は、百済の仏工安阿弥勅によって彫まれ、聖徳太子の手でこの霊場に安置されました。毘沙門天王は、七福神の王として、また四天王随一の守護神としてあがめられ、神社の鎮座せられた山を俗称「福の山」とよぶようになりました。毎月3日、13日、23日の縁日には、信仰厚い参詣客でにぎあいます。毘沙門天王の正月の命日には、毘沙門講と称して商家の人々が小室坂の雪をふんで参詣し、1年の開運を願います。
神社
コード
4203009
鎮座地 三重郡菰野町大字田口 2404
電話番号 059-396-1269
御祭神 《主》武甕槌命、《合》天火明饒速日命、天照大御神、品陀和気命、倉稲魂命、市杵島姫命、大山祇命
祭祀 春祭り、秋祭