春日神社(河芸町)   – かすがじんじゃ –

由 緒

創立年代は定かではないが、奈良の春日大社の分霊を祀ると伝えられ、隣接の西方寺住職が代々別当そして当社の世話をしてきたという。昭和初年の神仏分離令以来、地元の住民の手で奉斎してきたが、明治41年東千里の尾前神社へ合祀、その後里人の強い希望から昭和2年に尾前神社から分祀して現在地に祀り社殿寺を建立した。尾前神社に合祀されてあった八雲神社、菅原神社、金刀比羅神社、山神社も分祀して当社に合祀された。
神社
コード
4204004
鎮座地 津市河芸町西千里 1533
御祭神 《主》天児屋根命《合》須佐之男命、菅原道真、金山比古命
祭祀 例祭 10月10日