国津神社(青蓮寺) – くにつじんじゃ –

由 緒
当社は創祀については、詳らかにはし難い。社伝によれば、祭神大名牟遅神は、比奈知鎮座の式内名居神社の分霊が六箇山の村々に祭られ、本社もその一つであったと伝えている。大正伊賀の乱に際し、社殿をはじめことごとく焼亡した。後、元禄16年(1703)再興し、再度名居神社の分霊を迎え翌17年遷座祭を挙行したといわれている。この後、近郷の氏神として多くの崇敬を集めた。明治40年(1907)大字青蓮寺鎮座無格社若一神社ほか、8社を合祀した。| 神社 コード |
4220019 |
|---|---|
| 鎮座地 | 名張市青蓮寺 948 |
| 御祭神 | 《主》大名牟遅神、《配》天押雲神、火之迦具土神、速玉之男命、建速須佐之男命、木花佐久夜比売命、五男三女神、天忍穂耳命、大山祇神 |
| 祭祀 | 例祭 10月21日 |
