稲荷神社(瀬古口)   – いなりじんじゃ –

由 緒

当社の創祀については詳らかにはし難い。社伝によれば、稲荷神が山城国伏見より河内、大和と巡り、伊賀国の当鎮座地に鎮まりましたと伝えている。また別伝として、慶長2年(1597)京都伏見稲荷大社より分霊を勧請し、近郷の人々の信仰の中心として崇敬されたとも云う。社殿は20年毎に式年造替えされた。寛永16年(1640)の棟札をはじめ、元禄20年(1699)奉納の石燈籠等が残されている。
神社
コード
4220016
鎮座地 名張市瀬古口 277
御祭神 《主》宇迦能御魂神、《配》大物主命、建速須佐之男神、火之迦具土神、大山祇神
祭祀 秋祭 10月最週土日曜日