津島神社 – つしまじんじゃ –

由 緒
当社は、疫病蔓延し一国の過半にも及ぶ事態を恐れ、尾張の津島神社の分霊を勧請して当地に祀ったのが創祀と伝える。時に慶長6年(1601)のことで、その折貴僧を迎えて別当としたという。以来、村内の黄竜山延寿院が当社の祭祀を司り、同寺には牛頭天王宝印の版木が現存している。祭神須佐之男命の別称である牛頭天王を祀っていたので、かつては天王宮または牛社と称して明治に至った。明治40年当社は、村社天満神社に合祀され、更に丈六の八幡神社に合祀された。 昭和26年同社より分祀して旧に復した。また当社には市杵島神社が合祀されている。| 神社 コード |
4220027 |
|---|---|
| 鎮座地 | 名張市赤目町長坂 751 |
| 御祭神 | 《主》建速須佐之男命、《配》市杵島姫命 |
| 祭祀 | 例祭 10月20日 |
