–  安芸支部  – 

八雲神社(中別保)

明治23年4月20日付、官庁への報告によれば、天正15年(1587)、元和8年(1621)、承応(1653)、貞享(1684)、寛政9年(1797)銘の棟札5枚が保存されており、天正以前から鎮座されて...

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事忌神社(高佐)

弓矢神事  古来から、旧正月11日には弓矢神事を奉納してきた。発祥は詳かではないが、ずっと続けられてきた行事で、「鬼」という字を大書した的を射ることを一度。矢が的を射ぬいた時には、鬼退治ができた...

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八雲神社(赤部)

創立年代は不詳であるが、建保(1213~18)年間には八雲、宇氣比の二社を奉斎していた事は明白で、以来700年社殿を造営すること十数回に及び、明治33年10月には、更に荘厳な社殿を建立して合祀正遷宮を...

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宇氣比神社(河芸町)

社記によれば、「元、二社あり。何れも八王子宮という。今より約九百年前、寛弘(1004一1011)の頃はじめて一社を建てて五穀の豊穣を祈ったが、後すたれたので、天和三年(1684)大工の善太郎が社殿を造...

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三行神社

三行に鎮座の牛頭天王社、若宮八幡宮、住吉大明神社、富士権現社、以上4社のほか小祠を合祀して三行神社と単称したものである。合祀して現在の姿にしたのは、明治40年9月27日で毎年9月27日に合祀祭を斎行し...

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