三木神社   – みきじんじゃ –

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 海からすぐ間近から鳥居をくぐり階段を上ったところに本殿がある。由緒からも三木里浦(兄弟神)と深い関係があるらしく、昔は例祭になると海を船で渡り兄弟の神様が再会するという珍しい神事が執り行われていた。(現在は休止中)

由 緒

 当社の創祀については詳らかにはし難い。社殿によれば慶長19年(1614)に三木里浦より移し鎮座したと伝えられている。
 「紀伊続風土記」に「次郎明神社」として記載されている通り、三木浦では松尾大明神(次郎明神)として近郷の崇敬を集めていた。
 明治4年(1871)村社に列せられている。   
鎮座地 三重県尾鷲市三木浦町440
電話番号
御祭神 大山咋命、市杵島姫命、天照皇大神
祭祀 例祭 6月21日
9月15日
湯立て神事 1月28日
ただし、全て旧暦
アクセス JR紀勢本線「三木里」駅 下車 駅前よりバス「三木浦漁村センター前」下車 徒歩8分