榊神社 – さかきじんじゃ –



由 緒
当社の創祀は、社伝によれば、弘治年中(1555)に神明社を勧請したことに始まるといわれている。その場所は、馬場と称し千種常陸介忠田軍馬調練のため馬場を設けた所以に基づくとされている。その後元亀・大正(1570~1573)頃誉田八幡社と熊野社を相殿の神として祀った。近世には氏神として、近郊の人々の崇敬を集めたが、明治に入り氏子の数が減少し神社の尊厳を保ち難い状況に陥ったため、明治41年(1908)朝上村大字田光字城山2060番地に鎮座の村社多比鹿神社に合祀された。しかし、このため郷党の人々は円満をかき遂に氏子の熱望やみがたく、昭和6年(1931)分祀の陳情を行うに至った。後、菰野町大字榊275番地に遷座し同48年宗教法人榊神社の認可をうけ、現在に至っている。| 神社 コード |
4203013 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重郡菰野町大字榊 275 |
| 御祭神 | 《主》国常立尊、《配》応神天皇、建速須佐之男命、伊邪那岐命、大山祇神、宇迦之御魂神 |
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