勝手神社(山畑) – かってじんじゃ –


由 緒
勧請年月日不詳ではあるが、大和国吉野の水分神社の分神であるとも伝えられている。明治三七年から明治四一年にかけて山神社など一五社を合祀した。特殊神事
神事踊
10月第2日曜日。毎年10月第2日曜日の午後2時頃より境内にて奉納。
由緒・・・寛政2年光格天皇の代徳川吉宗公の善政老中であった松平定信の輔弼が国民泰平、村民を励ますために催したとある。
昭和38年 三重県無形文化財指定
昭和46年 全国無形文化財選択芸能指定
踊内容・・・楽太鼓打ち4人、楽長1人、中踊6人、歌出し5人、鬼2人、笛吹2人、籠馬4人、猿1人 計25人で組織、踊りの種類は20種類あるが現在5種類を奉納されている。
角力・・・大正11年から3年に亘り伊賀地方に大きな早魃があり、大正15年から例祭宵宮に奉納する。叉4本柱に幣を取り付け、終了後、氏子が持ち帰り妊婦の枕許に置き安産の祈りをするとご利益があるとおわれている。現在小学校児童、中学生氏子青年会員によって奉納されている。
| 神社 コード |
4209014 |
|---|---|
| 鎮座地 | 伊賀市山畑 481 |
| 御祭神 | 《主》正哉吾勝勝速日天忍穂耳命《合》大山津見命、木之花佐久夜比売命、天児屋根命、国狭槌命、国常立命、豊斟渟尊、健速須佐之男命、火能迦具土命、大物主命、宇迦能御魂命 |
| 祭祀 | 10月第2日曜日 |
