酒解神社 – さかどけじんじゃ –


由 緒
創祀は不祥であるが当社鎮座地なる坂下は酒解神を祀れることの表徴より起こりしものなりといわれる。旧「三重縣神社誌」によると『大友皇子が伊勢に行幸の途次この地に至り福持全司の女某より酒を献ぜられた。皇子は壽賞して女を傍らに侍らした。女が皇子に「父の日頃望んでいるわが里の酒解神に官位をお授け下さい。」と願ったところ皇子は正一位酒解大明神と授けられた云々』と又「直指抄」によれば冷泉天皇の時に正二位を授けられたとも伝えられている。明治四〇年及び四一年に八柱神社など一六社を合祀した。| 神社 コード |
4209017 |
|---|---|
| 鎮座地 | 伊賀市坂下 519 |
| 電話番号 | 0595-46-1281 |
| 御祭神 | 《主》木花咲夜比売命、大稲輿命、《合》健速須佐之男命、天児屋根命、大山祇命、市杵島毘売命、正哉吾勝勝速日天忍穂耳命、天之穂日命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘売命、多紀都比売命、武甕槌命、天押雲命、大日霊貴命、経津主命、大物主命、菅原道真、品陀和気尊、大鷦鷯尊、火之迦具土命、天明玉命、弥都波能売神、多紀都毘売命 |
| 祭祀 | 例祭12月3日 湯立祭 |
