八幡神社(船津町) – はちまんじんじゃ –

船津「八幡神社」は国道167号線[船津橋北詰」から10mほどのところにある。「鳥羽レストパーク」入口より入り、「瑞鷲山白言寺」横を通って「鳥羽レストパーク」に至り、さらに奥へ進む道は、国の重要文化財に指定されている「丸興山庫藏寺」本堂や「朝熊山金剛証寺」などを見学でき、絶好のハイキング・コースである。
由 緒
神社の創立年代については不詳であるが、『志陽略誌』に「若宮八幡社船津に在り、此外水神社、道祖神あり」と書かれ、当神社はもと社号を若宮八幡社と称していたのを明治12年『神社明細帳』を調製するときに誤って八幡神社としたことによる。 明治5年には、当神社に、大字船津字森887 鰭の森水神社(祭神 底筒男命)、同字追海道976 加茂明神社(祭神 賀茂別雷命・賀茂建角身命・玉依姫命)、同字寺谷575 小田井社(祭神 道祖神)、同字谷方660 社宮司社(祭神 大山祗神)を合祀している。明治40年10月30日許可を得て同年12月1日 境内社である小宝神社、船津字下場 無格社石代神社を合祀した。明治43年1月22日に近村の白木、岩倉、河内の各神社は加茂神社に合祀したが、船津は合祀せず、白山大明神、白瀧大明神、行者宮、御妙衣社を残し村内小社を合祀して八幡神社と一つの名を称した
| 神社 コード |
4221016 |
|---|---|
| 鎮座地 | 鳥羽市船津町 996 |
| 御祭神 | 誉田別尊 底筒男命、賀茂別雷命、賀茂建角身命、玉依姫命、道祖神、大山祗神 |
| 祭祀 | 例祭 10月10日 |
| アクセス | 近鉄志摩線「船津」駅より徒歩5分 国道167号線「船津橋北詰」交差点より西へ10m |
