諏訪神社(諏訪)   – すわじんじゃ –

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由 緒

古代の霊地で、中世の祭祀遺跡がある笹ヶ岳の麓にあって、朱雀帝(923~952)の頃、甲賀三郎兼家が、諏訪神を勧請したと伝えられる。旧伊賀丸柱村比曽河内の集落が、神社名諏訪をいただいて上野市諏訪となり、伊賀市諏訪となりました。半夏生になると、半夏生まつりに合わせて虫送り神事が行われます。80本程度の松明が行列を作って集落南方の丘まで進み、積み上げられ燃え尽きるのを待つ人々の顔が一際印象に残ります。田の害虫を寄せ集める風習が神事として今に残り、地域の生活習慣の一つとなっておりますことが神社の進むべき道を指しております。当社には、環境庁調査によると伊賀地方て最大の幹回りで、市の天然記念物に指定ざれている大杉があります。それを右手に、石段を上がると、整った形の拝殿があります。回廊をそなえた高床て板張りの拝殿は、大正時代の建立ですが、向拝の曲線が美しく一見参考になる形です。四季の祭りには氏子が集まって集落の中心地としての賑わいを見せます。

特殊神事

半夏生祭・虫送神事 7月上旬


宗旨 1月5日

神社
コード
4218026
鎮座地 伊賀市諏訪 1616
電話番号 0595-24-5323
御祭神 《主》建御名方命、大己貴命、八坂入姫命《合》建速須佐男命、天水分神、金山比売命、倉稲魂命、大山祇命、誉田別命