菅原大邊神社 – すがわらおおべじんじゃ –


由 緒
当社の創祀については、詳らかにし難い。社伝及び近世以降の地誌類によれば、天正9年(1581)の天正伊賀の乱のおり、社頭焼失す。これまで、事代主神を祭り、天王と称した。文禄4年(1595) 社殿を再興し、上棟文によれば以後菅公を奉祀したと伝えている。寛永15年、明暦4年の上棟文により、それぞれ造替が行われたことが判る。江戸時代には、近郷の産土神として、崇敬を集めていた。明治40年大野木鎮座境内社3社、同無格社山神社5社、同無格社秋葉社、鎮西社、同境内社山神社、同無格社津島社、女夫社、神明社、大内鎮座無格社勝手神社、山神社5社、住吉神社、八幡神社を合祀し、翌年には、さらに大野木鎮座の村社大邊神社、勝手神社山神社5社、住吉神社、八幡神社をそれぞれ合祀して、社名を菅原大邊神社と改称した。| 神社 コード |
4218006 |
|---|---|
| 鎮座地 | 伊賀市大野木 1052 |
| 電話番号 | 0595-21-3691 |
| 御祭神 | 《主》菅原道真、八重事代主命、《合》宇迦能御魂神、大物主神、大山祇神、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命、安閑天皇、底土命、赤土命、磐土命、応神天皇 |
| 祭祀 | 例大祭 10月18日 鍵引神事 1月3日" |
