友生神社 – とものじんじゃ –



由 緒
当社の創祀については詳らかにし難い。社傅によれば、慶長年間現今合祀の元友生村大字下友生鎖座 村社菅原神社境内社八幡神社の神霊を勧請し、字信方の古宮に奉斎せしを慶長19年(1614)郷士山ノ井正憲が大坂の陣の折り、河内国道明寺より菅原道真公の神霊を勧請し、現鎮座地に八幡神と共に奉斎したのが創祀と伝える。以来、近郷の産土神として崇敬された。明治41年には大字上友生・元友生・中友生・下友生の4大字の村社並びに無格社等を悉く合祀し、社名を友生神社と改称した。| 神社 コード |
4218019 |
|---|---|
| 鎮座地 | 伊賀市下友生 1042 |
| 御祭神 | 《主》菅原道真《合》瀬織津姫命、田心姫命、武甕槌命、斎主命、天之児屋根命、吉備大神、応神天皇、健速須佐之男命、天津日高日子番能迩迩芸能命、木之花佐久夜毘売命、天津日高日子穂穂出見命、大山咋命、大物主神、火産霊命、大山祇神、仲哀天皇、神功皇后、天水分神、八衢比売神、八衢比古神、蛭子命、祭神不詳 |
