八代神社   – やつしろじんじゃ –

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 本殿は神明造りで、伊勢神宮と同じように20年毎に遷宮をしている。
 数多い神宝は「伊勢神島祭祀遺物」として昭和58年6月6日に重要有形文化財・考古資料に、また昭和38年には「鉄獅噛文金銅象嵌鍬形」が重要有形文化財・工芸品に国指定されている。由緒ある神社主祭神は「綿津見命」で海を司る神、又子授けの神とされる産土神もおられます。

由 緒

 明治40年11月25日、境内社山神社、同神明社・同津島神社・同秋葉神社・同春日神社・同三社合殿龍山白山富士山神社・同浜宮神社・同住吉神社・同弁財天社・同風宮神社・同金比羅神社・同鎮守神社・字井戸の上無格社八幡神社を合祀の上、八代神社と単称するの許可を受け、同年12月1日合祀する。
 明治6年3月村社となり、同39年12月神饌幣帛料供進社となる。
鎮座地 三重県鳥羽市神島町1番地(字中之山)
電話番号 0599-38-2334
御祭神 綿津見命 大山祗命 天照皇太神 素盞鳴命 秋葉神社(不詳一座) 春日大社(不詳一座) 浜宮神社(不詳一座) 三社合殿(龍山白山富士山神社《不詳三座》)住吉神社(不詳一座) 弁財天社(不詳一座) 風宮神社(不詳一座) 金比羅神社(不詳一座) 鎮守神社(不詳一座) 宇井戸ノ上八幡神社(誉田別命不詳)
祭祀 例祭 1月11日  獅子舞祭 1月4日
アクセス 神島は伊勢湾の入口にあり、海上交通の日本三大難所の一つといわれる神島渡合を有する三重県の最も東に位置する所にあります。
鳥羽(佐田浜)港から市営定期船で「神島行き」に乗り、所要時間40分で到着します。又、愛知県渥美半島伊良湖岬からも連絡船が出航しています。到着後徒歩15分~20分ぐらい。(山の中腹にあります)