堅神神社   – かたかみじんじゃ –

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 堅神神社の独自の祭りとして継承されている。「山の神・春の大祭・秋の由緒祭」の三大祭りがあげられる。特に「山の神祭事」はかつて堅神地域の主産業であった農林産業の五穀豊穣を願う伝統的な一大祭事として位置づけられている。この祭りは当番地区(3地区の郷の3年一度の交替)が境内の清掃を毎年1月2日地区代表の当番・町内会役員・神社総代・氏子の方々が共々神域に入り準備された神前柵に注連縄、お白餅、ボラ等を供え祭事斎行となる。

由 緒

 明治29年9月~12月にかけて、地区境内社を合祀して堅神神社と単称し、現在に至っている。
鎮座地 三重県鳥羽市堅神町787番地
電話番号 0599-26-2146
御祭神 佐見津日女命
祭祀 例大祭 11月21日
アクセス 近鉄鳥羽線、池の浦駅下車徒歩2分。駅前北側に樹木の繁げる鎮守の森に抱かれたところに鎮座する。