神明神社   – しんめいじんじゃ –

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 獅子舞神事→この神事は町内の安全疫病予防、五穀豊穣、大漁祈願をするため、天狗と獅子が早朝より町内を練り歩きます。450年の歴史を誇る伝統の祭りです。石神さん→この祭神は、神武天皇の母であり海神の娘である玉依姫命です。その昔、正月のある晩、島田髷に結った女神が石神さんの元に現れたという言い伝えを海女が古くから信仰し、海に潜る際の安全、大漁を祈願してきました。 女性の願いなら、1つだけ必ず叶えてくれるといわれ、全国各地から女性の方々に参拝をいただいています。 

由 緒

 創立年代不詳。神明八幡宮として造営され明治41年に境内諸社及び千賀神社、堅子神社を合祀した。また、明治42年に畔蛸神社も合祀し神明神社となりました。『志陽略志』によると相差には神明八幡宮(今の神明神社)、御霊宮、白髭神社(菅崎)、熊野権現、日吉社、牛頭天王社、弁財天女社、八大竜王社、寧産(こやす)社、山神、石神社が記されていて、明治初年官令にて神明神社に集社合祀されて、現在は26柱の神々が祭られています。
鎮座地 三重県鳥羽市相差町1385番地
電話番号 0599ー33ー6873
御祭神 天照皇大神・天之忍穂耳命・天之菩日命・天津日子根命・活津日子根命・熊野久須日命・多紀理比賣命・市寸嶋比賣命・多岐津比賣命・伊奘諾命・伊奘冉命・素戔嗚命・鸕鷀草葺不合命・綿津見命・玉依比賣命・天児屋根命・猿田比古命・蛭子命・大巳貴命・倉稲魂命・手摩乳命・脚摩乳命・大山祇命・譽田別命・崇徳天皇・菅原道真
祭祀 大祭(春・夏・秋)神祭獅子舞正月五日 例祭
アクセス 自家用車の場合は近鉄・JR鳥羽駅より約25分、駐車場は、相差海女文化資料館に駐車し、徒歩3分。 公共交通機関の場合は、鳥羽バスセンターから「かもめバス」で「国崎線」に約40分乗り、「国崎バス停」下車徒歩7分。