稲荷神社(新東町) – いなりじんじゃ –



由 緒
当社は、亨保11年(1726年)安濃郡津蔵町在住の町年寄であった伊藤又五郎旨盛が津藩藤堂家城主様に建言し此の地を開拓し稲荷神社を創建した事に始まり、此の土地の繁栄を祈願し家屋を建設し民衆に貸し住まわせ、歳月を経て津藩最初の職人町として益々繁栄した。藩主様より新東町の町名を賜り此の地氏神様として仰ぎ尊崇し守り創建当初よりの祭典を守り斎行しております。現在迄の間2度の本殿・拝殿の焼失にも負ける事無く(1度目の焼失は先の大戦の昭和20年7月の津大空襲により焼失、その後復興、2度目焼失は昭和57年9月不審火により焼失、その後復興)昭和61年2月氏子の皆様方のご支援賜り社殿復興遷座奉祝祭を斎行現在に至っています。尚、当社は(白玉稲荷)(新地のお稲荷さん)の愛称で崇敬者の方々に尊敬されており、唯一鎮座地(新東町)の1町で1神社をお守り続けております。| 神社 コード |
4214003 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重県津市新東町塔世 29 |
| 御祭神 | 本殿 (主)倉稲魂神(うかのみたまのかみ) (配)須佐之男命(すさのほのみこと) 境内末社 大国主命神社(大国主命)(おほくにぬしのかみ) 山の神社 (大山祇神) (おおやまつみのかみ) 金刀比羅神社 (大物主神)(おおものぬしのかみ) 福壽稲荷神社 (宇迦之御魂神)(うかのみたまのかみ) 福松稲荷神社 (宇迦之御魂神)(うかのみたまのかみ) |
| 祭祀 | 歳旦祭 1月1日 初午大祭 3月最初午の日 秋祭 10月第2日曜日(津まつりに斎行) 山の神祭 12月1日の月次祭後斎行 その他年中恒例祭 28回 |
| アクセス | 公共交通機関 津駅下車(名古屋方面より)→バス(中町下車)→徒歩10分 津新町駅下車(大阪・伊勢方面より)→バス(中町下車)→徒歩10分 車 伊勢自動車(津インタ-より15分)・国道23号線 |
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