加良比乃神社 – からひのじんじゃ –



由 緒
垂仁天皇御宇皇女倭姫命天照大御神を奉戴し御廻歴の際、此の所に神殿を建築して鎮座し給う。此の宮中水利不便なるにより樋を以て通す故に、片樋宮と称し奉る。4ケ年を経て、大御神様の神託ありて他所に遷座し給う。その宮跡に御倉板舉神 伊豆能賣神2柱を鎮座して、加良比乃神社と称した。明治40年境内神社神明宮など4社を、また明治42年に同稲荷社を、明治44年須賀神社を合祀した。| 神社 コード |
4214010 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重県津市藤方字森目 335 |
| 御祭神 | 《主》御倉板挙神、伊豆能売神、天照皇大御神、大山祇神、大物主大神、水波能売神、宇迦之御魂神、建速須佐之男命《配》正勝吾勝勝速日天之忍穂耳尊、天之穂日命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘売命、市杵島比売命、多岐都比売命、天児屋根命、応神天皇 |
