大乃己所神社(中野)   – おおのこそじんじゃ –

由 緒

天應元年(781)酉年8月11日鎮座との申し伝えがある。往昔より7社大明神と称えられ、見初大明神の神殿に八王子、稲荷、八幡、春日、神明、大梵天王7座神を奉祀して尊崇を得た。神殿床下に獅子頭1口を収蔵し、閏年の前年2月節分よりこれを舞わし、戦前は稲生町の伊奈冨神社の大祭に参加していた。明治41年大古曽の大乃己所神社へ合祀されたが、昭和26年大古曽の大乃己所神社より分祀され現在に至る。獅子舞は津市指定無形文化財に指定されている。
神社
コード
4214028
鎮座地 三重県津市一身田中野 694
御祭神 《主》誉田別命《合》足名椎命、須佐之男命、手名椎命、大山津見神《配》大日孁命、豊宇気比売命、天児屋根命
祭祀 春季 秋季 例大祭