石積神社(河辺町)   – いしだてじんじゃ –

由 緒

創祀は不詳であるが、神代よりここに存したと伝える。又、中興されたのは、天命開別天皇(あめのみことひらかすわけのすめらみこと)淡海國滋賀宮(おおみのくにしかのみや)に天下を治められた時に、伊勢国に旱魃甚しきことあり、これを契機として勧請なされたと伝える。明治41年須賀社など11社を合祀、明治末年には稲荷社など14社を合祀している。当社の霊験記がある。
神社
コード
4214019
鎮座地 三重県津市河辺町 1326
御祭神 《主》大山祇神、国之常立命《配》健速須佐之男命、月読命、五男三女神、宇迦御魂神、木花佐久夜比売命、大物主神、少毘古那神、八衢比古神、八衢比売神、大日孁貴命、豊宇気比売命、応神天皇、菅原道真、大綿津見神、菊理比売命
祭祀 例祭10月10日  祈年祭 新嘗祭 合祀記念祭