小丹神社 – おにのじんじゃ –

由 緒
一、 御祭神 主神 埴夜須毘賣命 須佐之男命 一、秋祭 10月11日 一、御鎮座の由来並に沿革 1、社伝に「景行天皇の御代に勧請す」とあり御鎮座の悠遠なことが窺はれる。 1、延喜式内社、 今を遡る 1050年余年前醍醐天皇の御代延喜の制、神明式に「伊勢國安濃郡十座、小丹神社」と登載されてあり、千古の歴史を有つ古社であります。 1、往古は安濃郡小丹郷に御鎮座であったが、「明應7年(480余年前)地震高波の為に神社と郷民は小丹塩屋に遷移す」、移る数日間に小丹郷と社地は陥没して海と化してしまった。其の後「慶安3年(320余年前)大洪水あり、神社を上浜西の山に遷座す」と即ち現在の鎮座地であります。 1、氏子並びに崇敬者 上浜町、江戸橋町、栄町4丁目旧余慶町一円、栄町1丁目旧茶屋町一円、桜橋2丁目、仝3丁目南北旧松本崎一円、大谷町等広域の産土神として鎮守神としてその尊崇が極めて篤い。| 神社 コード |
4214006 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重県津市上浜町 6-56-1 |
| 御祭神 | 《主》埴夜須毘売命、大山祇神《配》須佐之男命、誉田別命、月夜見命 |
| 祭祀 | 夏大祭 7月11日 秋祭 10月11日 |
