神館神社(半田)   – かんたちじんじゃ –

由 緒

垂仁天皇の皇女倭姫命天照大御神をここに5年間此の地に鎮座ましまし、その宮跡に孝謙天皇安濃社を立て天照大御神を鎮座し、圭田33束3字田大神宮神戸の地を定め賜ひしとあり、後に神館神明宮と通称する。延元年中に某なる者里人と協議して天兒屋根命 應神天皇の神霊を合殿に鎮座せりと伝える。近傍の大社にして諸民共に崇敬あり。明治元年3月村社の格に列せられたり。明治41年1月半田地内鎮座の無格社7社、山神14座の合祀をなし奉りたるものなり。

特殊神事

野上り日待祭 山の神講

神社
コード
4214013
鎮座地 三重県津市半田 1733
御祭神 《主》天照大御神《配》天児屋根命《合》応神天皇、正哉吾勝勝速日天忍穂耳命、大国主命、天之穂日命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘売命、市杵島姫命、多紀津毘売命、宇迦御魂命、建速須佐之男命、大山祇命、木花開耶姫命
祭祀 秋祭  10月第2日曜日
祈年祭 3月第2日曜日
新嘗祭 11月23日