神戸乃神社 – かんべのじんじゃ –
由 緒
神戸乃神社は明治41年9月、古くから神戸の天神さんとして名高い天満宮(神戸)へ葛城神社(神戸)宇気比神社(野田)の2社を合祀申し上げ天満宮御祭神、菅原道眞公を主祭神として合祀の神々17柱を御祭祀するお宮であります。特に神戸の天満宮は後陽成天皇の御代(1590年頃)各国に1社の天満宮建立が許された時「伊勢の国の一社」としてお鎮まりになった由、社伝に記録されて居り、かしこくも「南無天満大自在天神」の御宸筆を賜わり、現在も社宝として保存されています。又津藩よりも西南の鎮守として厚い崇敬を受け獅子頭の奉納あり、くだって明治35年の菅公千年祭には伊藤博文公より「天満宮」の自筆神額文の寄進を受けるなど大へん御神威の高い神社であり合祀後は神戸乃神社と称号し神戸野田の氏神様として御霊験高く又、崇敬者の多いお宮であります。| 神社 コード |
4214014 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重県津市神戸 1944 |
| 電話番号 | 059-227-4619 |
| 御祭神 | 《主》菅原道真公、一言主神《合》大己貴神、正哉吾勝勝速日天忍穂根命、天之穂日命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘売命、市杵島比売命、多岐都比売命、宇賀之御魂神、天照大御神、建速須佐之男命、火産霊神、大山祇神、大雀命 |
| 祭祀 | 御例祭 祈年祭 新嘗祭 |
