波多神社(庄村) – はたじんじゃ –

由 緒
当神社はもと「朝明の神祠」と称し、左に「神明社」右に「天神社」を祀る。天神社は「子安天神」と云い子授け安産の霊験あらたかである。天神社の由緒書きには「貞和3年(1347)6月15日に朝明川(現在の雲出川)の椿淵に下り給い、当邑の守護神として御鎮座に相成、其頃より安産御守を信仰の産婦へ相授候。尤、安産御守の儀は神前白石悉く青石に白き筋有之、右を腹帯石と相唱へ信仰の諸人へ相授候成」とある。 明治23年、神社名を「波多神社」と改称する。大正6年、其村の八柱神社をはじめ境内神社、地区内の大小祀すべてを合祀した。特殊神事
湯立神事
| 神社 コード |
4205025 |
|---|---|
| 鎮座地 | 津市一志町庄村 256 |
| 御祭神 | 《主》大日孁命《配》少名毘古那命《合》須佐之男命、多紀理比売命、市杵島比売命、多伎都比売命、正哉吾勝勝速日天忍穂耳命、天之菩毘命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命 |
| 祭祀 | 祈年祭 2月 祇園祭 7月 大祭 10月 新嘗祭 11月 |
