高岡神社(一志町)   – たかおかじんじゃ –

由 緒

当社は、もと高野神明神社と称し、勧請の年歴及び奉斎の事情は詳かでないが、残存の棟札によれば、大正一九(1591)年中に神殿を造営し遷御を奉仕したとあるので、それ以前の創立であることは明白である。当社は、往古より近衛殿および一條殿の祈願所となっており、両殿下染筆の色紙並びに御紋付釣桃燈、同上弓張桃燈各2張等の寄進を受けている。また、21年目毎に式年玉遷宮執行維持法が境内の石碑文に刻されており、今もその通り厳修している。明治41年、村内大小祠13社を合祀し髙岡神社と単称し現在に至っている。

特殊神事

湯立神事

1月15日


茅の輪くぐり

6月最終日曜
12月29日

神社
コード
4205026
鎮座地 津市一志町高野 912
御祭神 《主》大日孁貴命《配》天児屋根命、応神天皇《合》仁徳天皇、建速須佐之男命、五男三女神、大国主神、天津日高日子穂穂手見命、火須勢理命、伊邪那岐神、伊邪那美神、天棚機姫神、大山津見神、市杵島比売命、山中兵助為綱、菅原道真、菊理姫命、木之花咲耶姫命、猿田彦命、櫛稲田姫命
祭祀 祈年祭 4月10日
大祭  10月第2日曜
新嘗祭 11月23日
月次祭 毎月1日