幡須神社 – はたすじんじゃ –

由 緒
当地には産土神として敬うべき神社はなかったため、安政三年(1856年)10月、美杉町奧津に鎮座する八幡神社から祭神「誉田別尊」を分けて現在の場所に奉斎し、社名を「八幡神社」とした。廃藩置県の際これを「村社」と定め、造営は21年を経る毎に望むとされる。
明治40年12月、三多気宮ノ下鎮座「須賀神社」を始め村内12社祠7祭神を合祀して社名を「幡須神社」と改称。昭和25年3月、三重縣護國神社より郷土出身の戦没者英霊85柱を分霊合祀する。
| 神社 コード |
4205044 |
|---|---|
| 鎮座地 | 津市美杉町石名原 1718 |
| 御祭神 | 《主》誉田別尊、素盞嗚尊《配》火之迦具土神、大山祇神、宇加御魂神、護国の英霊85柱 |
| 祭祀 | 歳旦祭 1月1日 春の大祭 4月第1日曜 例大祭 9月28日に近い日曜 秋の大祭 (新嘗祭、霜月祭)12月1日に近い日曜 大祓式 12月31日 |
