神明社(松寺) – しんめいしゃ –



由 緒
創立年代不詳。現在本殿に保存されている棟札には、「宝暦7年(1757)8月朔日造替神明宮遷宮鎮座村氏子中 願主 朝明郡松寺村 西脇清右衛門神主 小野大和守 藤原栄久」とあり、この時造替が行われたことを知ることが出来る。その後には、安政2年(1855)8月28日、昭和12年10月13日に本殿造替が行われている。明治41年8月12日、松寺字新田に鎮座の無格社山神社を茶屋ノ前鎮座の村社神明社へ合祀の上、神明社と単称することを許可され、同年10月27日に合祀。特殊神事
石取祭 7月20日前後土曜日 正午
松寺青年部により、1台の山車で町内を練り歩いている。最近では四日市祭りに2年に1度参加をしている。
| 神社 コード |
4215059 |
|---|---|
| 鎮座地 | 四日市市松寺 3-6-33 |
| 御祭神 | 《主》豊受姫命、《合》大山祇神 |
| 祭祀 | 秋祭 10月17日以前の日曜日 |
