朝明神社 – あさあけじんじゃ –



由 緒
由緒は不詳であるが、『桑名誌』に口碑として「本村ハ往古埋繩村ト接続比隣地タリシニ、寛文年中朝明川大洪水ノ節其害ヲサケンガ為二今ノ地二一村転地シ後世、貞享元年(1684)甲子ノ歳6月14日瑞兆アリテ、願主筒井与宗右ヱ門発起ト成り氏子一同協議之上、今ノ処へ社地ヲ移転建立セリ、祭神2月20日、6月14目、9月15日」とする。しかし続いて「徳守按二神明神社ニシテ祭神大名持命ヲ祭ルハイカニヤ」と疑義を挟んでいる。明治40年11月30日、大字川北字田国伏無格社山神社を、村社朝明神社へ合祀の上、社名を朝明神社と単称願出。明治42年4月25日合祀執行。特殊神事
子供神輿 10月15日以前の日曜日の前日 午前8時
平成元年以前に会社終営の氏子の方から奉納していただいた、子供用神輿を放置したままでは申し訳ないと、ときの総代長(故 加藤威彦氏)のご尽力により平成4年より育成会の協力の下、小学生以下の子供の参加を受け町内を練り歩いている。現在では百名以上の学童の参加をうけ、2台の神輿で盛大に執り行われている。
| 神社 コード |
4215057 |
|---|---|
| 鎮座地 | 四日市市川北 2-14-26 |
| 御祭神 | 《主》大己貴大神、《合》大山祇神 |
| 祭祀 | 秋祭 10月15日以前の日曜日 |
