白髭神社 – しらひげじんじゃ –

由 緒
泊村が和歌山紀州藩領となった際、吉村家が紀州よりこの地に移り住み、平素崇敬していた滋賀県高島市鵜川に鎮座される白鬚神社をこの泊山の故郷に勧請し創建。祭神は白髭大神(猿田毘古神)で、『日本三代実録』にいう比良(ひら)明神である。泊村の最も古い神社は、末社として奉斎されている諏訪社(建御名方神)で、もと沖田という御船嶋に祀られていた。明治三九年に諏訪社、須佐事比羅秋葉相殿(すさことひらあきばあいどの)の社、天満社、山神社を白髭神社に合祀し、白髭大神を本社に、他の六柱は末社相殿神として祀られた。十二月五日の開帳祭は神殿の御扉を開き老翁の大神のお姿を拝する古くからの祭典が行われる。| 神社 コード |
4215008 |
|---|---|
| 鎮座地 | 四日市市大字泊村 825 |
| 御祭神 | 《主》白髭大神(猿田毘古神)、《合》建御名方神、建速須佐之男神、大物主神、火之加具土神、菅原道真公、大山津見神 |
| 祭祀 | 年頭祭 1月第2日曜日 春祭 3月13日 大祭 10月13日前後の日曜日 開帳祭 12月5日 |
