神明社(堂ヶ山町)   – しんめいしゃ –

由 緒

拝殿前にある天然記念物の大樟は樹齢八○○年と推定され、この付近が内部川に堤防がなく、流域の砂礫地帯をなしていた頃、自生したものであろう。その後 当町の旧集落がこの地よりすぐ北東の丘陵にある頃、治水工事によりこの付近一体は部落の穀倉となり、産土神を祀るに当りこの樟の地をトして一小祠を設け、徳川五代 将軍綱吉の頃、更に伊勢神宮の分霊を主神として神明社を創設。大樟は爾来神木として、今日まで神社と共に地区の崇敬の対象となされてきた。
神社
コード
4215031
鎮座地 四日市市堂ヶ山町 495
御祭神 《主》天照大御神、豊受大神、別雷神、天児屋根命、五男三女神、素盞嗚尊、誉田別尊、罔象女神、伊弉冉尊、速玉之男命、予母都事解男神、大山祇命
祭祀 例祭 10月11日