保曽井神社 – ほそいじんじゃ –



由 緒
創立年代不詳。『神鳳鈔』に 「二宮曽井御厨上田六丁四反一〇歩。三石。各六・九・一二月」とあり、往古は曽井御厨の神明社に起源するとも考えられる。寛政年間の「保曽井物語」には、牛頭天王は曽井城(城主志村右ヱ門忠春、元亀元年(一五七〇)八月落城)の氏神であり、天神社は東光山観音寺(和泉式部と翡翠の霊宝の伝説のある古寺)の鎮守であったと記されている。明治四〇年九月、境内社の菅原神社(菅原道眞公)、東垣内山神社(大山祇命)、西垣内祇神社(大山祇命)を合祀の上社名を保曽井神社と単称する許可を受け、同年一〇月二六日合祀。| 神社 コード |
4215035 |
|---|---|
| 鎮座地 | 四日市市曽井町 758 |
| 御祭神 | 《主》建速須佐之男命、《合》菅原道真公、大山祇命 |
| 祭祀 | 例祭 新嘗祭 大麻頒布始祭 歳旦祭 祈年祭 |
