–  四日市支部  – 

長倉神社

延喜式内社。もと八幡神社と称し應神天皇を奉斎。創祀不詳。近世、忍藩時代には藩候自ら斎主となり 祭典を行い、武運長久、御陣屋繁栄、領内安全を祈願。嘉永六年(一八五三)より安政・文久・元治二年迄、正月・三...

詳細はこちら>>

石部神社(朝明町)

当社は鈴鹿山系の朝明渓谷に源を発する朝明川の辺、下野地区は朝明町に鎮座し、旧下野三郷(中里・北山・山城)の氏神であったが、明治の合祀令により、朝明・北山・西大鐘・札場(山城・大鐘の氏神は戦後に分祀)の...

詳細はこちら>>

縣神社

大正六年二月ニ七日、縣村大字平尾西屋敷須賀神社、山神社、同大字東屋敷春日神社、大字江村須賀神社、同字山神社、大字北野北新天満神社及び火除天満社、同字山神社、大字赤水春日神社、同字山神社を大字平尾中通に...

詳細はこちら>>

衣比原御厨神明社

従来、神明社と称し、祭神を大雀命、天御中主命、市杵島比賣命を奉斎してきたが、明治三一年九月八日、社名及祭神訂正の許可を得て衣比原御厨神明社と改祢し、祭神を天照大神、譽田別尊、市杵島姫命と訂正した。大正...

詳細はこちら>>

衣比原神社

当社は中世大宮大明神と称し、海蔵川の辺に鎮座していたが、後に水患を避けて現在地に移し祀られた。『神鳳鈔』に「衣比原御厨 外宮六石六、九、一二月 貮石宛貢」とある。社地の周辺を稲場と称し、かつて宮ノ代、...

詳細はこちら>>