勝速日神社 – かつはやひじんじゃ –



由 緒
当社の創祀については詳にし難いが、社伝によれば文明年間(1469~1486)の創建といわれ勝手大明神と牛頭天王の2神を2社に祀っていたのを、元禄の頃(一六八八~一七〇三)勝手明神を主神とし他を椙殿の神とし、勝手大明神と称し、近郊の人々の崇敬をあつめた、と伝えている。寛永11年紀州藩の指示によって社地を移転以降、現在地に奉祀し勝手神社と称したのは、寛文11年(1671)と伝えられている。明治41年(1908)春日神社他附近の小祀六社を合祀している。宝物等 山車四台(鈴鹿市民俗文化財)| 神社 コード |
4219003 |
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| 鎮座地 | 鈴鹿市白子本町 10-15 |
| 御祭神 | 《主》正勝吾勝勝速日天忍穂耳命、《合》天御蔭命、素盞嗚命、稲田姫命、武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神、 |
| 祭祀 | 歳旦祭、合格祈願祭、節分祭、祈年祭、初午祭、例祭、天王祭、例祭、七五三祭、新嘗祭 |
