川俣神社(和泉町) – かわまたじんじゃ –



由 緒
延喜式内社である本社の創始については詳かにし難いが、江戸時代の地誌類は八王子社と称している。しかし和泉町の位置が鈴鹿川の本流と出合うところにあり、川俣神社の名がでたものと思われる。此社鑰取別当は当村舟井山泉福寺住職で、近世末迄は同寺が管理にあたっていた。明治41年(1908)4月井田川村各地に鎮座の諸社を合祀するに至った。昭和26年3月、各村の氏子の総意により中冨田、西富田の川俣神社等を分祀し現在に至っている。| 神社 コード |
4219060 |
|---|---|
| 鎮座地 | 鈴鹿市和泉町 213 |
| 御祭神 | 《主》大穴牟遅命、《配》市杵島比売命、久那斗神、八衢比古神、八衢比売神、道反大神 |
| 祭祀 | 秋祭 |
