久々志彌神社 – くくしみじんじゃ –



由 緒
社伝は舒明天皇元年の創祀という。延喜式内社で、古くは福住大明神とも呼ばれた。『三國地志』によると大正八年(1580)に織田信孝が造営し、その後羽柴勝雅、一柳直盛が修造し、正保4年(1647)に 藤堂高次が造営したと伝える。この他当社所蔵の棟札は宝暦13年(1763)、天保13年(1842)、慶応3年(1867)、明治40年(1907)に各々造営のあったことを録している。明治6年村社に列し、同41年に他の村社、無裕行等27社を合祀している。宝物等 獅子頭5頭 棟札 48枚| 神社 コード |
4219018 |
|---|---|
| 鎮座地 | 鈴鹿市下箕田 1-5-56 |
| 御祭神 | 《主》菊理媛神、《配》伊邪那岐神、事解之男神、大己貴命、稚産霊神、豊宇賀能売命、保食神、国之水分神、品陀和気命、天児屋根命、天照皇大御神、少名毘古那神、大山咋神、木花佐久夜毘売神、猿田彦神、大山津見神、須佐之男命、石凝姥命 |
| 祭祀 | 歳旦祭 祈年祭 初午祭 例祭 七五三祭 新嘗祭 |
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