庄内神社   – しょうないじんじゃ –

由 緒

当社の創祀については詳かにはし難い。近世の「亀城兎園記」等には、八島明神と記し、「三国地志」や他の地誌類をはじめ国学者の式社考証類は、おおむね本社を鈴鹿郡の式内天一鍬田神社に比定している。社伝によれば、往古は村のなかに鎮座されていたが、天正伊賀の乱の後、下宮代の地に移ったと伝えている。江戸時代を通じ近郷の氏神として、人々の崇敬をあつめた。明治40年8月20日、村内の40社を合祀して庄内神社と改称し、現在に至っている。
神社
コード
4219068
鎮座地 鈴鹿市東庄内町 2453
御祭神 《主》伊邪那岐命、速玉之男命、神直比之神、食津神、久久理比売神、須佐之男命、誉田和気命、伊邪那美命、大事忍男命、大直比之神、金山比古神、大山咋神、木花佐久夜比売命、大雀命、天照大神、八十禍津日神、大山祇命、火之加具土神、大名牟遅命、市杵島比売命、菅原道真
祭祀 祈年祭 秋季例大祭 新嘗祭