阿自賀神社(安塚町) – あじかじんじゃ –



由 緒
当社の創祀については詳にし難い。明治12年(1879)頃の神社明細帳によれば、「当社は往古より阿自賀神社と称し、中昔よりは高賀神社とも申し来ったが、御維新以来神明社と改称し、旧大白社を高賀社と改定した。しかし、これは皆奉仕の神職が行ったことであり、神明社と称するのは非であると述べ、さらに当村の儀は、往古開墾主阿自賀徳兵衛と申者の鎮守なりと言い、中昔今の地にうつし奉るに依て字新宮と称す。一日高賀社と称すは祭神高御産霊神を誤て高賀社と申すなり。」と記している。『伊勢式内神社検録』には「(前略)依テ按スルニ神戸驛ノ南二安塚村アリ。舊ハアヅカト唱ヘタリケム、其アヅカ八本社號ノアジカヲアズカ二通ハシ(後略)」と記されている。明治40年、同村内の稲生社他3社を合祀。同43年、地子町字越、村社八幡神社他2社を合祀し、阿須賀神社と単称した経過かある。| 神社 コード |
4219008 |
|---|---|
| 鎮座地 | 鈴鹿市安塚町 386 |
| 御祭神 | 《主》高御産巣日神、天照大御神、大山津見神、大歳神、宇迦之御魂之神、品陀和気命 |
