春日社(津賀町) – かすがしゃ –



由 緒
本社の創祀については詳にし難い。社伝によれば、往古、この地域に中臣氏が勢力を持ち、その氏神である春日神を祀ったものと伝えている。江戸時代には、近郷の氏神として人々の崇敬を集めている。明治4年(1891)村社に列格、明治40年(1907)には山神社以下6社を合祀している。昭和21年(1946)宗教法人として届け出、現存に至っている。| 神社 コード |
4219035 |
|---|---|
| 鎮座地 | 鈴鹿市津賀町 841 |
| 御祭神 | 《主》武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売大神、天照大神、天太玉命、天村雲神、品陀和気命、建速須佐之男命、大山祇神、木花佐久夜毘売命 |
| 祭祀 | 例祭 祈年祭 新嘗祭 歳旦祭 |
