岡太神社   – おかぶとじんじゃ –

由 緒

勧請の年代、事情等は詳かでないが延喜式内社であることから、その歴史をうかがい知ることができよう。社名は、岡田という地名に由来するものであろうが、もとは六所大明神と称していたようで、宝暦9年(1759)8月上申の神社記に「岡田村六所大明神延喜式内岡田神社祭神相知不申候祠官坂倉越後」との記事が見えている。岡田町は、延喜撰式の頃は河曲郡岡田村明暦(1655~58)の頃には鈴鹿郡岡田村となっている。明治39年から同41年に亘って弓削岡田平田、算所の地区内諸社を合祀している。
神社
コード
4219037
鎮座地 鈴鹿市岡田 1-3-22
御祭神 《主》底筒男之命、《配》稲倉魂神 天照大神 中筒男命 豊受皇大神 表筒男命《合》大山祇神 須佐男命
祭祀 例大祭 祈年祭 新嘗祭