酒井神社(郡山町) – さかいじんじゃ –



由 緒
社名の由来は神社の北方を流れる中ノ川(酒井川)によるといわれる。この鎮座地周辺は奄芸郡家の所在地とされ、付近には古墳群が多く、古代から中世に至る大集落跡も発見されている。社伝は天智天皇10年の創祀という。一説には近くの秋永にいたという信任の長者が伊奈冨神社を信仰し、住居近くに新宮を営んだという伝承から稲生新宮、郡山新宮さらに郡山大明神ともよばれてきた。延喜式内社で西の宮、中の宮、東の宮の3社から成っていた。当社には数多くの古文書が残されており、最も古いものは保延5年(1139)のもので、白子から津にわたる栗真庄の田三反を当社に寄進したとある。明治40年付近の15社を合祀、次いで 翌41年には18社を合祀、更に大正5年に境内の2社を合祀した。| 神社 コード |
4219059 |
|---|---|
| 鎮座地 | 鈴鹿市郡山町 1759 |
| 御祭神 | 《主》豊宇賀売命、保食神、大山祇命、品陀和気命、伊弉冊命、火産霊命、木花開耶姫命、宇賀魂命、菅原道真、武雷命、天児屋根命、斎主命、姫大神、天忍穂耳命、活津彦根命、市寸島姫命、天津彦根命、熊野奇毘命、多岐都命、天菩日命、多紀理姫命、櫛磐間戸神、豊磐間戸神、金山彦神、八衢彦神、八衢姫神、千千比売命、稚産霊命、鳴雷命、大山祇命 |
