–  鈴鹿支部  – 

小川神社(若松中)

大正年間の神社明細帳所収の由緒略記には「當社古棟札ニモ大同四年(809)二月奉斎、祭神水波能女命トアリ」と記されている。延喜式内社。古くは春日明神とも称されていた。天明6年(1786)の棟札によれば社...

詳細はこちら>>

菅原社

創祀の事情及び年代は不詳である。集落の産土神として古くから信仰を集めており、地区民の心のより処となってきた。

詳細はこちら>>

貴志神社

創祀については詳かにし得ないが、延喜式内社で、祭神に天鈿女命の名が見えていたが今はない。この社名は、鎮座池の岸岡に由来するという説と、岸弾正左衛門尉盛長が吉志太彦命の後で、岸の地に住んで氏祖を祀ったこ...

詳細はこちら>>

矢椅神社(柳町)

当社の創祀については詳かにし難いが、近世における当社の呼称は、所蔵の棟札には「柳村森天王」(承応2年)、「大梵天王」(寛文11年)・延宝9年・宝永4年とあり、森天王或いは大持天王等と呼ばれていたことが...

詳細はこちら>>

土師神社

『神鳳鈔』に「土師御園外宮三石」とあり当社と神宮との関係につき、土師神社として「本邑ニ在ル圓南山福善寺ノ所傳ニモ、行基僧正奉レ勅建立シ、土師神社ヲ守護トシテ行基土器ヲ焼カシム、世俗ニ行基焼ト称ス、又往...

詳細はこちら>>