–  鈴鹿支部  – 

須伎神社

社伝によれば、上古津島の神を奉じて南下した人々が長太村に祠を建て祀ったと云う。文禄2年(1592)、元禄3年(1690)、宝永6年(1709)、元文4年(1739)、宝暦3年(1753)に、それぞれ造...

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都波岐神社・奈加等神社

本社は延喜式内の古社で伊勢国一之宮である。本社はまた、雄略天皇23年に伊勢国造高雄東命が勅を奉じて創建し、中跡直廣幡が宣旨より初代の祭主となった。白河天皇より正一位の勅額を賜わり、花園天皇の正和年中に...

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高岡神社(高岡町)

明治36年『御由緒調査書』(社掌中跡兼照調進)には「去ル元亀年間高岡城没落ニ際シ附近ノ地ハ兵火ノ災害ニ」罹り殆ト退轉ノ場合二遭遇セショリ、其前後ニアリテハ神社ノ移轉土地ノ變換等ハ素ヨリ免カレザリシナラ...

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大鹿三宅神社

社伝によれば久安3年(1147)伊勢国河曲郡一ノ宮村大字池田へ建立と伝へるのみである。江戸時代に入り「津藩明細帳」に「池田村大鹿三宅神社式内……」とあり、『式内社調査報告』には「この記述は当社所蔵の棟...

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菅原神社(国分町)

当社は、久安3年(1147)辻喜右衛門豊武により勧請されたと伝える。社伝によれば、菅原道眞公九州太宰府へ配流のみぎり、豊武の祖舎人兵衛土師兼重は公に従い仕えた。ある時菅公自ら木像を作り兼重に賜わり公薨...

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