蟻坂神社 – ありさかじんじゃ –



由 緒
『員弁郡郷土資料』に、「笠田村大字上笠田字南垣内にあり、祭神は素盞鳴命なり、寛元5年(1247)、12月創立し、元和9年(1623)3月、天和2年(1682)11月寛政で13年(1801)12月に社殿を改築す.合殿の神明社祭神は天照大神、八幡社祭神品陀和気命なり」とある。神社には、「寛元5年丁未12月吉日目、奉建立牛頭天王守護所、勢州員弁郡志礼石庄内上笠田村」と記す木札を蔵すという。『員弁雑誌』には、「産土神社 神殿東向、祭神牛頭天王、社内に神明八幡二小祠を安ず、例祭9月9日、当村と宇野との両村の産土神にして立会にて祀る。山神社 村の内に在。御所井社 村の東南に在、一に御所薗明神と称す社頭東向、社地に山神の小祠在、里俗の伝に云ふ当社は中古迄社地広大なりしと、此所の字を御所宴と称す。山神社二枚小祠也」とある。※『員弁の歴史散歩』より抜粋| 神社 コード |
4202020 |
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| 鎮座地 | いなべ市員弁町上笠田 868 |
| 御祭神 | 《主》須佐之男命《合》誉田別命、天照大御神、大山祇神、火産霊神 |
